スイッチ交換


■照光式じゃ無い!

 照明にスイッチは、設計時には発売されていなかったコスモワイドシリーズ(松下電工)に急遽変更したことから、打ちあわせミス?で照光式ホタル無しの物が付くことになってしまいました。
 フルカラーからの差額が無いと言う時点で気づくべきだったのですが後の祭り! 

 総てのスイッチにホタルが必要と言うわけでは無いのですが、コスモワイドシリーズは押すたびにON,OFFを繰り返す、モーメンタリー式なので、(フルカラーなどは、スイッチの倒れている方向でオンかオフかがわかります。)ホタルが無いとスイッチの状態が解らず非常に困る場合があります。

 特に以下のスイッチには是非必要と言うことで交換することにしました。

 1.シャッターが閉まったら見えないベランダ灯等(うっかり付けっぱなしになる)
 2.暗がりでまず最初に付けるスイッチ(位置を知るため)
 3.玄関、ポーチなどの暗くなって点灯+人感センサーの器具(スイッチが切ってあると作動しない)

 特に3.の場合は、消灯時に光るホタルより、作動時に赤LEDが付くパイロット付きにするとより便利なようです。

 尚、スイッチは大手DIYショップで入手しました。 差額支払って工事してもらうより、かなり安価に仕上がりましたので、結果オーライです(^^)
 でも、大量にホタル無しの部品がジャンクになってしまいました。(^^ゞ

このDIYは電気工事士の資格が必要となりますので、資格を取ってから作業するか、資格のある友人に頼みましょう(^^ゞ


■交換してみました

|1.
 交換前の状態! LEDランプの小窓が付いていません。
 工事中にこれを見た瞬間、血が凍りました(^^ゞ




|2.
 スイッチプレートには、左から、シングル、ダブル、トリプル用の3種類があります。
 上段は表示付きと言われる照光窓のあるタイプで、下段は表示無しの物ですす。
 両方記名シールが入る、ネーム付きと言うタイプです。
|3.
 中にはこのようなスイッチが入っています。
 上段が表示付きと言われるホタルなどが付いたスイッチ、下段は表示無しです。
 左の青いスイッチは片切用、右の黄色いのは3路用です。
 回路によって使い分けをしますが、4路用も黄色なので注意します。

|4.
 青い片切用の裏面です。
 1a接点のみのスイッチです。
 押されるたびに、オン、オフを繰り返します。

 スイッチ1ケに対し器具が1ケの場合などに使用します。



|5.
 黄色い3路用の裏面です。
 1c接点で、押されるたびに0−1、0−3が交互にメイクします。

 階段等のように、器具1ケに対し、2箇所以上でスイッチ操作する場合などに使用します。


|6.
 交換は至って簡単! ドライバーがあれば、数分で完了します。




|完成.
 ああ、最初からこうだったら良かったのに....

 コスモワイドシリーズを採用する場合は、照光式にするのが正しい施工だと思いますねー。